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ソフトバンク 新30年ビジョン発表会に行ってきた

Twitterで「ソフトバンクの新30年ビジョン発表会イベント」があるというので応募してみまたら 、当たっちゃいました。  SBouboJun 16, 1:30pm @seiji_sugimoto様、SB新30年ビジョン発表会(http://bit.ly/bErnvH)」 当選おめでとうございます。 当日来場される場合は @SBoubo 宛にDMで6月21日(月)正午迄に返信ください。返信をもって 参加確定となります。参加辞退の方は返信不要です。 株主総会に続けて2部構成でやるようです。 「いつだっけ?」→2010年6月25日(金)11:15 「あやや、これ平日の昼間じゃん!?」 ということで、興味が抑えられなく、仕事をお休みさせてもらって見てきたわけです。 Ustライブ中継や、SBサイトに動画もパワポもアップされてる ので お時間ある人は、じっくりご覧くだされ。約2時間あります・・・。 我々が生きていた時代の経営手法のひとつの事例として、知ってて損はないと感じます。 演出が、感情に訴えすぎてるキライがあって、ちょっとクサイ印象はあるんだけど、でもね、孫さんの想いは伝わると思います。 「人間を幸せにする会社」というコンセプトは、とても幸せなループに入ることになると思いました。 「①お客さんを喜ばせる」 →「②(お客さんに誉められて社員は)嬉しくて脳内麻薬出る」 →「③脳汁が出て気持ちよくなった社員は、更に張り切ってお客さんを喜ばせようとする」 →「①へ戻る。以下ループ」  ※この脳内麻薬は、回数を重ねるごとに更に効果が強くなるという 【自分メモ】 1.理念「なんのために?」 2.ビジョン「何を目指して?どうありたいのか?」 3.戦略「で、今どうするか?」 と、大きく3部構成になってます。 1.理念「なんのために?」  【情報革命で人々を幸せに】 「人生で最も悲しいことは何だろう?」 とTwitterで聞いてみたら、1日で2500ほどの意見が集まった。 21% 身近な人の死 → 情報革命で何とか出来ないか?医療?絶望?自殺?8 14% 孤独 → 2010年 一人暮らし高齢者470万、30年後には800万人と予測されてる。 11% 絶望 → 自殺者 2009年3万2千人。少しでも減らせないか? 「人生で

iPhone OS 4.0が、深夜2時に来た!

iPhoneOS 4.0がもうすぐ来るみたいです。 今日かな?明日かな? 多分AppStore風味の電子書籍「iBooks」とか 行動マーケティング的、インタラクティブ広告「iAd」とか、とかとか Appleがどんな世界を仕込んでくるのか? とても楽しみにしています。 てか深夜2時に来た! 早速更新してみた。 このOS更新さえ、ワクワクさせるイベントになってる。 TwitterのTL(タイムライン)にも「(゚∀゚)キタコレ!!」っていっぱい出てるしw TLは朝まで続き、翌日は「IOS4.0休み」が全国で出たそうな・・・。 【印象】 ・ぜんぜん重くなってない。 ・タスクマネージャ呼び出し(ホームボタン2度押し)とタスク終了(アイコン長押し「-」で消し)のUIが洗練されてて「流石アップル」美しい! ・アプリがIOS4.0対応で大量に無料更新されるので、なんだかお得な気分!www ・「iBooks」は英語/中国語ばっかりで、まだ寂しすぎる。 ・「GameCenter」もiPhoneのやつじゃないんだな。(XBox、PS3、Wiiとかだけだし) ・(従来は)ホームボタン1度押しで、プログラム終了できてたのが、ホームボタン1回押しだと、バックグラウンドにプログラムが残り続けるのが、ちょっと気持ち悪いぞー。(バックグラウンドでたくさん放置してても、特に重かったり、ハングアップもしないんだけど、気持ち悪いので、結局時々消すはめに・・・)

iPhone4をいじってみて感じたこと

そういえば先日iPhone4.0が発表されました。世界中で予約が殺到してるような。60万台って噂。 やたら綺麗なディスプレイ(326dpi、今の情報量の4倍とか??)とか、高速な節電プロセッサとか、バッテリー40%増しとか、HDビデオとかとかとか、H/Wは正常な進化でイノベーションって感じじゃないですね。ホントにびっくりするのは、OS4.0のiBooksとか、iAdとかなんだろうと勝手に妄想したりしてます。 金曜日に、銀座のアップルストアで、ちょこっといじって来たので、気付いたことをメモ。 <Retinaディスプレイが優れもの> このディスプレイは、解像度とdpiが凄いだけじゃないんだね。 ・まずは省電力。iPhone4って、ずっとネット続けてもバッテリーが10時間持つんだそうな。それを支えてるのがこの超省電力のこのディスプレイって、お兄さんが説明してた。(10時間テストできないので真偽はわからないw) ・あと、画面に指紋がつかない。というか、指紋がついてもほとんど気にならないような表面処理がされてるみたいです。ベタベタいじってみたけどほとんど気にならない程度。 iPhoneとかiPadとか、テカテカしてるので、指紋が気になりましたよね?みんな時々フキフキしてるでしょ?美しいデザインだけじゃなく、綺麗な方が更に愛着が沸きますよね。直感を大切にしてるアップルらしいこだわりを感じました。 <ネットが高速> アップルストアのWi-Fiに接続し、iPhone3とiPhone4を2台並べて「ブラウザでヨーイドン」をしてみた。 なるほど2割位iPhone4が速い感じがしました。これはH/Wもそうなんだろうけど、ソフトウェア(ファームウェア?)も、いろいろチューニングされてるんだろうな、今後も更に洗練されていくだろうと妄想しました。 <更にUIがなめらか> 私はiPhoneを所有して始めて知りましたが、アップルのUIの操作感って、ほんとなめらかで、人間の直感にリニアに作られてますよね。これは所有して感覚的に操作してみないとわからない。身体の拡張みたいな感覚がありますよね。弄ってて気持ちイイーの。 クルマやバイクで言うと「人馬一体」って感覚のこと 。 フェラーリは乗ったこと無いけど、昔のアルファロメオとか、BMWとか、アクセルを3mm踏み込んだ

CPUクロックが気になるのは「ストレス」の裏返し!?

「iPhoneって動作クロック周波数どうだっけ?」って人から聞かれて、さっぱり気にしていないことに気がつきました。 そういえば、パソコン使ってると、ずっ~とCPUのクロック周波数が気になったりしたことを想い出しました。 DOS時代からWindows7まで、ずーっとね・・・。ところが、iPhoneを使ってると、ちっとも気にならない! 「何でだろう?」と考えてみると 使っていて十分なレスポンスが得られるので、スペックを気にしなくなってる自分に気がついた わけです。ってことは、 「反応悪い。ストレス感じる」  →「CPUのクロックとかH/Wスペックが気になる」 「スムースでリニアに使える」  →「H/Wスペックが気にならない」 ってことなんじゃないか?と思いついたわけです。 ほんとDOS時代から一体何台のPCを使ってきたことでしょう。それでいて 常に満足なレスポンスは得られなかったと感じます ね。 ほんで、インテルとマイクロソフトに一体全体どれだけの上納金を納めつづけてきたことか・・・。 ということで、おっさんが思いついた 【プロセッサの要件とは?】 「 (人間の直感に対して) スムーズでリニアな操作感を満たすこと」 「 (待機中/バックグラウンドプロセス中は) 極限まで チビチビと節電する 」ことだと思います。 = 当たり前だねw AppleやGoogleには、是非頑張って欲しいものです。人類の幸せのためにね! あと少し!思いっきり背伸びした1mm先にきっとあるよ!(by 秋元康)応援してるからね!!!

「Googleの正体」を読んでみた

何故Googleがこれほど無料製品を投入し続けるのか?等について、大変わかりやすくGoogleの気持ちを解説してくれる本です。今後もGoogleの動向に注目せざるを得ないと強く感じました。 Googleを知ってるつもりで、何も知らなかった自分を大いに反省しました 【AIDMAからAISASへ】 学生時代に習ったAIDMAは既に終わってるんだと改めて理解。90年近く前の理論だったと知って更に納得しました。 1920年台にサミュエル・ホールが提唱したマーケティング理論「AIDMA」は、80年の時代を経て「AISAS」に変化している。 注意(Attention) 関心(Interest) 欲求(Disire)    記憶(Memory) 行動(Action) ↓ 注意(Attention) 関心(Interest) 検索(Search) 行動(Action) 共有(Share) 【Googleの成長戦略】 「大数の法則」により、1検索当たりの売上がほぼ予測出来るGoogleは、シェア100%になった時点で成長が止まることになる。これを止めないために市場自体を拡大する必要がある。 基本方針は3つ。 「グーグルの利用者を増やす」 「1人あたりの検索の回数を増やす」 「1回あたりの広告クリック率をあげる」 具体的な戦略は5つ 1.トラフィックを買う AOLへ金を支払ってでも、トラフィックを買い、検索数を増やす。実際、米国とヨーロッパでやった。 2.海外展開 2003年までに100ヶ国語の検索までサポートした。 3.インターネットを普及させる 現在、世界人口68億人のうち、インターネットにアクセスできる人口は19億程度とみられており、地球規模で見ると、あと2.5倍の未開拓市場が残されていることになる。この未開拓市場は基本的に低所得層が多く、なおかつ非都市部であることが多い。 2009年時点で、世界で46億人が利用している携帯電話のうち、モバイルブロードバンド契約者はわずか6億。これらへの答えが「ChromeOS」「Android」を無償提供し、安価な端末を世界の隅々まで普及促進することである。 既にパソコンやスマートフォンを使っている先進国の人(19億人)は、優れたものだけGoogleを使うが、AndroidやChromeOSにより利用する人は、基本アプリケーション