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5月, 2010の投稿を表示しています

社内TOEIC(2回目)結果(゚∀゚)キタコレ!!

先週受けた社内TOEICの結果が来ました。 Listening 355点 + Reading 290点 = 合計645点でした。 前回が560点で「もし下がってたら、立ち直れなくなるかも?(´・ω・`)」と思ってたので 85点アップでよかった!「これからも続けよう」という気持ちになってます。 こだわりとして、DSiとiPhoneを使って、やってゆこうと思います。 いつかは700点台を!700点取れたら800点に向かって挑戦続けたいとぞ!と思ってます。 たいがいの人は、伸び悩みとかあるらしいんで、慌てず焦らず、楽しみながらやっていこうと。 【ちと分析】      Listening Reading 合計 1回目       345     215   560 2回目         355     290   645 と、2回の結果を比べてみると、どうみてもReadingが上がっただけなんだとわかりました。 Smart.fmの1500円もするやつを買ってみました。このシリーズ電車でできるので好きなんです。

私がこの歳でTOEICを受験する理由

うちの会社って、3ヶ月おきに自由参加で社内TOEICやってるんです。 実名blogで晒してしまうと、前回は初受験で560点だったのでした。結構イケテルかも知れません。 で「600点取れたら嬉しいよな?」って、本日2回目の受験をしてみたわけです。 業務終了後の19:00スタートで22:00位まであって、結構きつい。2時間集中しっぱなしですから、終わった後はもうフラフラって感じなのですが、これが妙に心地よいフラフラだったりします。(癖になるのも幸せかも?w) もともと英語は好きだったし、結構、通勤電車で面白がってちょこちょこ勉強しています。 机に向かって勉強するのは「絶対続けられない!」と知ってますからw 「DSiを買って、通勤電車だけで勉強してみよ!」と数ヶ月前にDSi買って始めてみました。 「もっとDSトレーニング」→クリア 「もっと TOEIC TEST DSトレーニング」→これもクリア 「TOEIC 650点を目指せ! Smart.fm iPhone版」→これやり中 ※田園都市線で小声でブツブツ言ってるおっさんが居たら、もしかしたら私かも? 気が向いたらちょこちょこやってます。結構楽しい。 ってか、好むと好まざるに関わらず、中国で仕事する(もしくは中国人と仕事する)ようになるのは、時間の問題だとわかっているので、やってます。 どうせなら機会多い方が楽しいと思うからね!

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

この本良いです。本を出してくれた人達に感謝です。iPhoneユーザなら読みやすい電子版がオススメです! 「経営学の父」たるドラッカーが1973年に世に出した素晴らしいメッセージが「おおよそどういうものか?」というイメージが掴めて、更に理解を深めるために「次は、エッセンシャル版を学んでみよう!」と感じることができます。前知識を付ける本として、こういうのはありだと思います。 【この本がありがたいなと感じたところ】 1.日帰り出張の車中で電子版を購入し、自宅へ帰るまでに読めるボリュームなこと。 2.高校野球の物語が面白くて、マンガみたいに最後まで飽きさせずに一気に読めちゃうところ。 3.ドラッカーの「マネジメント」のポイントをまとめてくれてること。 【要約/印象に残ったこと】 ・ 学ぶことができないもの。始めから身につけていなければならない「真摯さ」とは? →どうなんだろう? 自分には身についてるのか、よくわからないです? 人を管理する能力、議長役や面接の能力を学ぶことはできる。管理体制、昇進制度、報奨制度を通じて人材開発に有効な方策を講ずることもできる。だがそれだけでは十分ではない。根本的な資質が必要である。真摯さである。 最近は、愛想良くすること、人を助けること、人づきあいをよくすることが、マネジャーの資質として重視されている。そのようなことで十分なはずがない。 事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、人づきあいも良くないボスがいる。この種のボスは、とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。好かれているものよりも尊敬を集める。一流の仕事を要求し、自らにも要求する。基準を高く定め、それれを守ることを期待する。何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。真摯さよりも知的な能力を評価したりしない。 このような資質を欠くものは、いかに愛想がよく、助けになり、人づきあいがよかろうと、またいかに有能であって聡明であろうと危険である。そのような者は、マネジャーとしても、紳士としても失格である。 マネジャーの仕事は、体系的な分析の対象となる。マネジャーにできなければならないことは、そのほとんどが教わらなくとも学ぶことができる。しかし、学ぶことのできない資質、後天的に獲得することが

最近読んだ本

最近読んだ本をとにかく書き出してみます。 「 ザッポスの奇跡 」 by 石塚しのぶ  「顧客にWow!を届ける」世界一のサービス精神に溢れまくりの通販靴屋の経営を伝える本。この靴屋さん、深夜にヘルプデスクに「ピザを食べたくなったんだけど?」って電話すると「ご近所の***に電話するとこの時間でも配達してくれますよ」ってググッて教えてくれるという! Amazonが800億円で買収したって、買った方も買われた方もどちらも凄いなぁ。Amazonのような巨大な自動販売機アプローチを越えられそうなのは、ザッポス的なアプローチしかないなぁと思います。自分の仕事でやりたいのは、こういうことなんだと気付きました。お客様サービスやってる人は必読ですね。 「なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか?」 by 藤沢久美  自分が実際に働いて見聞きしてきた経験で、「御用聞きスタンスの営業マンが、いかにコンスタントに良いスコアを出すか」ということは充分に知っています。だから「お客様と一緒になって、お客様が欲しい!必要!なサービスや製品を作る」ってことが最も成功確率が高いことは、強く感じています。プロダクトアウトで製品だけが自動的に売れてゆくような製品は「MicroVAX」「Sun3」とか10年に1個づつしか出てないって。で、イノベーションであっという間に消え去る。(楽に売れるのが当たり前になると営業力は弱体するから) 2005年の本なので、Amazonで中古で55円で超お買い得でしたw。著者が司会してたというNHK教育「21世紀ビジネス塾」という番組がNHKオンデマンドにあればいいのにとも思います。 「クラウド時代とクール革命」 by 角川歴彦  Wiki見てたら著者は角川春樹氏の弟で、角川グループホールディングス代表取締役兼CEOだったのですね。角川書店の創業者たる父、長男の春樹氏の姿を見ながら、きっと冷静に賢く育ったんだろうなと思いました。冷静に現在の社会や情報革命を解説し、2020年の社会を予測した上で「日本独自のクラウドを立ち上げるべし」と提案しています。確かにこのままGoogle等の米国クラウドに日本社会が完全に乗っかってしまうと「ヤバイよな?」と思いました。 「ピクト図解」 by 板橋悟  ビジネスモデルを図解する時に、ピクト図解が使えると説明しや

ザッポスって凄い!

Amazonが800億かけて買収した通販靴屋「ザッポス」。 http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2009/12/wow-8432.html ・お客様に「Wow!」を提供する! ・利用方法が分からない人にはTwitterで何時間も掛けて説明する! ・返品OK,送料・返送料無料,24時間年中無休の電話対応で電話番号明記 これって、うちとそっくりかも! ワクワクする。 さっそくAmazonで、本をポチってみたw 星野リゾートも意識してるみたいだ。こういう土俵で勝負していきたいな。

Googleの中の人って、お客さん目線が素晴らしい!

世間ではゴールデンウィークに突入した4/30に、Google AdSenceからDMが来てました。 まとまった時間がとれるゴールデンウィークに、 じっくりサイトの改善に取り組んでみませんか?   ですと! Google風の季節のお便りというか、凄いと思いました。 (私が旅行にも行かない(行けない;;)ことまで、ご存知かどうかは別としてw) 「AdSenceってなんとなく知ってるし、アクセスレポートとか試してみたいけど 難しくてよく分からない」 ってユーザの気持ちを、しっかり把握した上で「ちょっと試してみてね」と誘導してるんだと感じます。 私がこのように感じるのは  64ビット版のGoogle日本語入力発表時のコメント  が印象に残ってるからなんです。  ************************************  64 ビット版 Windows、Mac をお使いの皆様お待たせしました。  本日 64 ビット版に対応した Google 日本語入力をリリースいたします。  Google 日本語入力チームでは皆様からのフィードバックをとても大切なものと考えています。  ************************************ 挨拶文の直後に 「 皆様からのフィードバックをとても大切なものと考えています。 」 って意識してないと絶対言えない言葉だと思いませんか? 私も、こういう風に、お客様に季節のメールを出せるようになりたいと思います。